[ 連載 ] 2017 国際ロボット展 への出展準備(1)

どうも、東京分室の雑用係、西田です。

国際ロボット展

2017年(平成29年) 11月29日(水) 〜 12月2日(土) に 2017 国際ロボット展が開催されます。国際ロボット展は2年に1度ビッグサイトで行われる大規模な展示会です。東京分室もなにか展示するようにとの指令を受け、今日から準備を始めます。

どんな展示をするのかまったくノープランで、開発方針もへったくれもこれからなので、出展準備とタイトルをつけても、今日のブログの情報量はほぼゼロです。。。

なので、今回は、どんなロボットが東京分室に在籍しているのかご紹介したいと思います!
栄えある(?)東京分室ブースのスタメンに選ばれるのはいったいどの子でしょうかー?

東京分室のロボットアームたち

エントリーNo. 1:三菱電機 MELFA RV-2F-D S80

エントリーNo. 2:三菱電機 MELFA RV-2F-D

エントリーNo. 3:三菱電機 MELFA RV-4F-D

エントリーNo. 4:三菱電機 MELFA RV-2FRL-D

エントリーNo. 5:三菱電機 MELFA RH-3FH5515

 

まるで三菱電機の回し者みたいになっていますが、違います。PCとロボットの通信仕様が明快で使いやすいので、MELFA RVシリーズを使用することが多いのです。あと、シーケンサとの繋ぎこみもやりやすいですし。

 

また、ロボットアームは機種によって個性を感じられるのでいいですね☆

 

ちなみに、僕の好みは RV-2F-D です。
理由は、D型(独立型)という、PLCなしでも動作できる点と、小型で軽量、運搬時には段ボール箱に詰めてOKという点からです。(他の多くのロボットは木製パレットに固定されて運搬されてきます)

 

こうした可搬重量の小さいロボットは自動車に例えれば フィアット500 のような、小さくてすばしっこくて元気な感じです。

 

国際ロボット展では自分好みのロボットアームを探してみるのもいいかもしれません。
自動車よりは安いので、趣味のひとつに自宅で購入するのもなかなか楽しいかも。