プロジェクト管理ツール Wrikeの紹介

こんにちは!国際ロボット展展示準備に追われている立花京です.

今回は東京分室で使用しているプロジェクト管理ツール,Wrikeについて書きたいと思います.

 

 

東京分室では元々,Trelloというタスク管理ツールを使っていたのですが,プロジェクト数が増えるにつれてプロジェクトごとにタスクを管理できないことが問題になりつつありました.

 

個人的には前職でBacklogを使用していたので,(日本の会社が作ってるから使い方で困ることもなかったし,Wikiがとても便利だったので)Backlogかな〜と思ったのですが,スタンダードプランが¥9,800/月と結構いいお値段なんですよね.

 

転じてWrikeはbacklogのスタンダードプランと大体同じことができるProfessionalプランで$49/月(5ユーザまで)なので,3名チームの東京分室ではこちらを採用することになりました.

WrikeにはBacklogにあるWiki的な機能はないですが,ドキュメントの共有に関しては一旦Google Docsですることになりました.

 

Wrikeの登録方法や細かい料金などはこの記事よりももっとちゃんとまとめているサイトがあるので,後述のサイトを参考にしていただくとして,今回は私がよく使う機能の紹介をしたいと思います.

 

1.ボード画面

この画面ではチーム全体のタスク状況を一覧で確認することができます.

ソート機能を利用して,自分や他のメンバーに割り振られているタスクのみを表示することもできます.

 

タスクカードをドラック&ドロップするだけでステータスを変更することができるのでとても便利です!

また,期限切れのタスクは日付が赤くなるのでわかりやすいですよ.

 

2. タスクの詳細設定機能

この画面は上記ボード画面やリスト画面,ガントチャート画面からタスクをクリックすることで表示することができます.

 

・タスクに関する詳細内容を書く

・タスクが割り振られているプロジェクトを設定する

・タスクの担当を設定する

・タスクに関連したコメントのやりとりをする

 

など様々なことができます.

UIがとてもわかりやすいので,使い始めたばかりの人でも迷わずにタスク設定をすることができると思います.

 

3. タスク期限設定機能

タスク詳細の中でも使いやすいのがタスクに期限を設定する機能.

Wrikeではユーザー設定で勤務時間を設定することができるので,週末をまたいだタスクを設定しても実際に作業にかける日数から差し引かれて表示されます.

 

こういう細かいところへの配慮はいいですよね.

 

4. ガントチャート

タスクに期日を設定すると自動的にガントチャートが生成されます.

自分の関わる全てのプロジェクトをガントチャートで見れるのは非常にありがたいです.

 

今回は設定していませんが,タスクに前後の依存関係をつけることもできるので複雑になりがちなプロジェクトも楽に管理することができます.

 

以上,私がよく使っているWrikeの機能でした.

Wrikeは無料プランから試すことができるので,興味のある方はぜひ触ってみてください!

 

最後に参考になるサイトのリンクをまとめておきます.

それではまた〜

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参考になるサイト