「ABB YuMi® Cup 2017」で最優秀賞を受賞しました!

エアコンは、長期間使用しないのにコンセントをさしっぱなしにしておくと電気代をくうらしいです。

エアコンの説明書に書いてあったので、真に受けて9月ごろに壁の高いところにあるコンセントを長い棒で無理やり引き抜きました。

今、コンセントがさせなくてとても困っています。

今回は、コンセントをさすためだけに脚立を買うかもしれない立花舞がおおくりします!😊

 

「ABB YuMi® Cup 2017」で最優秀賞を受賞しました!

ABB YuMi® Cup 2017とは…

ABB株式会社が開発した協働双腕のロボット、YuMi®を使用して行われた、協働ロボット活用アイデアコンテストです。

 

詳細は以下

 

9月ごろにファイナリストの3組に選出され、1ヶ月程度で開発を行いました。

11月に最終選考が行われ、とても光栄なことに最優秀賞をいただきました!

 

私たちが受賞した作品は、YuMi®を使用した「サイダーバー」です。

その名の通りYuMi®がサイダーを作ってくれるバーで、産業用ロボットであるYuMiをより多くの人に知ってほしい!という想いでつくりました。

また、流行に敏感な若者をターゲットとして、かわいく、目を引いて、親しみやすいコンセプトにしました。

 

受賞した「サイダーバー」は11月に東京ビッグサイトで開催された国際ロボット展内のABBブースにて展示もしていただきました!

(ABBブースで使用できる色やスペースに制限があったため、実際受賞した作品とは見た目が異なります。)

 

 

 

立命館大学のニュースでも取り上げていただいたので、内容を引用させていただきます。

 

 理工学部川村貞夫教授、立花京研究員、立花舞研究員らの研究チームはABB株式会社が開催したロボットコンテスト「YuMi® Cup 2017」で最優秀賞を受賞し、このほど受賞式が行われました。このコンテストは、ABB株式会社が開発した協働双腕のロボットであるYuMi®の新たな技術開発を目指して行われ、企業や研究機関から141点の応募がありました。受賞した「サイダーバー」は11月に東京ビッグサイトで開催された国際ロボット展内のABBブースにて展示されました。

 

今回のコンテストでは、これまで川村教授らが開発した「感覚統合制御」をYuMi®に取り入れたプランを提案し、小さなグミやプラスチックカップを持ち上げるなど、高精度の動作を実現し、この点が評価されました。
このロボットアルゴリズムは、厳密なキャリブレーションやティーチングを必要とせずに手先位置姿勢を高精度に制御し、ロボットや環境のパラメータに誤差を含んでいる場合でも、ロボットの手先位置を20マイクロメートルの精度で制御することを可能としています。 協働双腕のロボットであるYuMi®は、主に小型部品の組み立て向けに柔軟性の高いハンド、部品供給システム、カメラによる位置決めといった最新鋭のロボット制御機能を搭載しています。

 

川村教授のコメント
人間には簡単に思えてもロボットには困難な場合があります。受賞したこの技術は、ロボットアームとカメラを人間が簡単に設置して、人間と同様の作業を達成できます。今後、この技術を広めたいと思っています。

 

(引用元 http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=927

 

今回、ABB YuMi® Cup 2017に参加したことは私たちにとって本当にいい経験になりましたし、

わくわくする機会を与えてくださったABBのみなさまにはとても感謝しています。

これからも新しいことにどんどん取り組んでいきたいですね!

 

おわり

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