川村貞夫

理工学部ロボティクス学科 教授 

1956年生まれ。1981年大阪大学基礎工学部生物工学科卒業、1986年同大学大学院基礎工学研究科博士後期課程機械工学専攻修了(工学博士)。同年大阪大学助手、1987年立命館大学理工学部機械工学科助教授・教授を経て、1996年ロボティクス学科設立、同教授。2003年4月~2006年12月まで立命館副総長/副学長、2006年~現在 日本学術会議連携会員、2011年~2013年日本ロボット学会会長、2016年より日本学術会議ロボット学分科会委員長、2015年~現在 日本ロボット革命イニシアティブ協議会評議員などに従事。

西田亮介

理工学研究科 博士後期課程 2年

6歳からロボット製作を始める。2013年立命館大学大学院理工学研究科機械システム専攻ロボティクスコース修士課程修了(工学修士)。在学中より2度の起業を経験し、経営と製品開発の研鑽を積む。2013年4月にリクルートホールディングスに入社し、事業開発を行う。その後、シリコンバレーに渡り、スタートアップ企業のトレンドを学ぶ。2015年に3度目の起業→売却ののち、2016年4月より立命館大学大学院機械システム専攻博士後期課程に在籍。経営も技術もわかるプロフェッショナル。

立花京

総合科学技術研究機構 研究員

2013年立命館大学理工学部ロボティクス学科を首席卒業、2015年同大学大学院理工学研究科機械システム専攻ロボティクスコース修士課程修了(工学修士)。同年4月にはNo.1採用にてソフトバンク株式会社に入社。現在は立命館大学総合科学技術研究機構の研究員として、本プロジェクトに参加している。専門はロボット運動制御とアクチュエータ工学で、どんなロボットも最終的にはデレさせる。うまいものには目がない

立花舞

総合科学技術研究機構 研究員

2015年京都工芸繊維大学デザイン経営工学課程卒業、2017年同大学デザイン経営工学専攻修了(工学修士)。専門は色彩工学だが、大学在学中に東京のIT企業で半年間働きデザインを仕事にすることに興味をもつ。独学で個人事業主としてデザイナーの経験を積み、現在はweb、グラフィック、UIなど幅広い分野でのデザインやモノづくりをおこなう。大学院在学中より立命館大学総合科学技術研究機構の研究員として、本プロジェクトに参加している。愛車はHONDAクロスカブ