『ロボット技術によって社会問題を解決する』

 現在の日本には、少子高齢化、労働人口減少、社会インフラの老朽化、気候変化など解決が迫られる課題が多くあります。もちろん、これらは世界的な課題であり、多面的な解決策が必要となりますが、私たちはロボットの技術によって、これらの課題解決に貢献していきます。
 特に、少子高齢化に連動した日本の労働人口の減少は、日本の産業の空洞化を招く深刻な課題です。私たちは、ロボット技術によって、減少する労働人口問題の解決を目標とします。そのために、使えるロボット技術、使い易いロボット技術の開発に邁進します。ロボット技術は、多様な分野の多くの人の知恵と努力によってのみ完成されます。今後、ロボット利用、ロボット要素開発、ロボットシステムインテグレータなど、多くの方々との協力のもとに、労働人口減少の課題解決に取り組んで行きます。
 今後の皆様との互恵の共同活動を心より期待しております。

代表取締役 社長 西田 亮介
副社長 川村 貞夫

西田 亮介 / Ryosuke Nishida

代表取締役 社長

6歳からロボット製作を始める。立命館大学大学院理工学研究科機械システム専攻ロボティクスコース修士課程修了(工学修士)。大学在学中より2度の起業を経験し、経営と製品開発の研鑽を積む。新卒でリクルートホールディングスに入社し、事業開発を行う。その後、シリコンバレーに渡り、スタートアップ企業のトレンドを学ぶ。2015年に3度目の起業→売却ののち、2016年4月より立命館大学大学院機械システム専攻博士後期課程に在籍中。発明した新技術『ALGoZaテクノロジー』をもとに、チトセロボティクスを創業。実は二児の父でもある。

川村 貞夫 / Sadao Kawamura

取締役 副社長

1981年大阪大学基礎工学部生物工学科卒業、1986年同大学大学院基礎工学研究科博士後期課程機械工学専攻修了(工学博士)。同年大阪大学助手、1987年立命館大学理工学部機械工学科助教授・教授を経て、1996年ロボティクス学科設立、同教授。2003年4月~2006年12月まで立命館副総長/副学長、2006年~現在 日本学術会議連携会員、2011年~2013年日本ロボット学会会長、2016年より日本学術会議ロボット学分科会委員長、2015年~現在 日本ロボット革命イニシアティブ協議会評議員などに従事。教え子とともにチトセロボティクスを創業。

立花 京 / Miyako Tachibana

取締役 チーフアーキテクト

2013年立命館大学理工学部ロボティクス学科を首席卒業、2015年同大学大学院理工学研究科機械システム専攻ロボティクスコース修士課程修了(工学修士)。立命館大学では首席卒業・総代を務める。新卒時はソフトバンクにNo.1採用で入社。Pythonによるweb開発も得意とする。ロボットへの愛を捨てきれずに、退社してロボットスタートアップを起こすことに決めた。立命館大学総合科学技術研究機構の研究員として、前身であるプロジェクトを立ち上げる。専門はロボット運動制御とアクチュエータ工学でどんなロボットも最終的にはデレさせれる。うまいものには目がない。

立花 舞 / Mai Tachibana

取締役 チーフデザイナー

2015年京都工芸繊維大学デザイン経営工学課程卒業、2017年同大学デザイン経営工学専攻修了(工学修士)。専門は色彩工学だが、大学在学中に東京のIT企業で半年間働きデザインを仕事にすることに興味をもつ。独学で個人事業主としてデザイナーの経験を積み、現在はweb、グラフィック、UIなど幅広い分野でのデザインやモノづくりをおこなう。大学院在学中より立命館大学総合科学技術研究機構の研究員として、前身であるプロジェクトに参加。その後、西田亮介、立花京とともにチトセロボティクスを創業する。愛車はHONDAクロスカブ 。

PAGE TOP