次世代ロボット技術開発

一点モノから、労働力インフラへ

生産年齢人口の減少、経済の成熟による人件費の高騰など、単純・単調作業を人手から自動化していく流れは今後さらに加速します。

ロボット労働力の活用の幅が広がり、ロボットの台数もまた増えるものと予想されます。

2020年中に公開予定の製品・サービス

柔らかいエンドエフェクタの外販

ロボットが対象物(ワーク)を操作するとき、ロボットのエンドエフェクタがワークに接触します。

食品のような柔らかい素材や、非常に短いタクトタイムが求められるロボットの手先など、物体との柔らかい接触が必須な案件が多くあります。

これまでの空気圧・電動チャックや、バキュームカップではないエンドエフェクタが求められています。

チトセロボティクスでは、こうした新しいエンドエフェクタを開発しており、システムインテグレーターの企業様や、一部ユーザー企業様向けの販売を計画しております。2020年中にプレスリリースにてお知らせする予定です。

ロボットの管理プラットフォームサービス

ロボットの台数が増えるとき、ロボットの管理がとても重要かつ、煩雑なものになります。

industry 4.0やsociety 5.0など”つながる”ことに価値があり、ロボットもそうあるべきだといわれています。

チトセロボティクスでは、ただつながるだけではなく、センシング以上の価値を提供するためのクラウドプラットフォームを開発し、一部ユーザー企業様に提供を始めています。2020年中にロボットの管理プラットフォームを一般公開することを予定しています。