Chitose Robot Servicesは、ロボットの消耗品の手配やメンテナンス作業に加え、破損時の修理対応などのロボット運用に必要なすべての手続きをパッケージにした月額定額サービスです。

ロボットを労働力としてご活用いただくことで、現場の労働生産性のさらなる向上に貢献します。 さらに、ロボットを活用いただいているお客様にとってロボットがよりよい労働力となるために、ロボットの稼働状況を解析し、動作速度の向上や認識精度の向上などソフトウェアの自動クラウドアップデート機能をご提供しています。

Chitose Robot Servicesにご加入いただいているお客様は追加費用なしでアップデートいただけます。

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変動環境に強い独自の制御アルゴリズム

チトセロボティクスの制御アルゴリズム「ALGoZa」を組み込むことで、現場レイアウトが変わったり、ハンドリングする物品の種類が変わったりしても、プログラムの再開発なしに、自律的にロボットの動きを変更することができます。

さらに、堅牢性と安全性の試験をパスしたロボットユニットをご提供することで水場環境や高温多湿環境でも動作します。

現場のニーズに応じた弾力のあるロボット労働力の活用

ロボットは必要なだけ働かせることができます。

たとえば、労働力ニーズに季節変動性がある現場では、稼働するときだけロボットを使うことで、余剰人員の確保や追加採用時の不安定性要素を排除することができます。

また、今後最低賃金の値上がりが想定される社会環境下では定額のロボットの導入で、事業の安定性を向上することが可能です。

初期導入費なしの多彩なファイナンスプラン

設備に対する初期投資が難しい現場でも、手軽にロボットを導入することができます。

チトセロボティクスは、制御用ソフトウェアを洗練させ、ハードウェアの設計を見直すことで、ロボットのコスト構造を最適化しています。

さらに、リースやレンタルの枠組みを用意することで、様々な現場でスピーディにロボットをご利用いただけます。

導入・運用イメージ

導入・運用までの流れ(例)

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初回ヒアリング(1時間程度)
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コンサルティングご契約
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現場視察・ヒアリング

ロボット導入においては、どのロボットを使うかよりも、いかにロボットを活用するかが大切です。
プロジェクトは、ロボットで置き換えたい業務プロセスを視察することから始まります。

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要件定義・プランニング

ロボット運用が初めての企業でも安心していただけるよう、双方向のコミュニケーションを通じて疑問を解消しながら、
ロボット導入のための要件を定義し、プランニングします。

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動作試験(当社ロボットセンターにて実施)
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実地試験(お客様環境にて実施)
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量産仕様決定・仕様書作成

経験豊富なエンジニアがロボットシステムをカスタマイズし、量産に必要なシステムを設計します。

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ライセンス契約
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導入・展開
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継続運用

ロボットは導入して終わり、ではありません。運用していくなかで、設備としての真価が問われます。

Chitose Robot Services についてのお問い合わせ

要件のヒアリングののち、技術検証・提案書作成をすすめます。

まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。