株式会社チトセロボティクスは、2026年1月8日(木)〜1月10日(土)に東京ビッグサイトで開催される 「TOKYO DIGICONX(トウキョウデジコンクス)」 に出展いたします。
ブースでは、ロボット統合制御ソフトウェア「クルーボ」を中心に、弊社の最新の取り組みをご紹介します。
■ 展示会概要
- 名称:TOKYO DIGICONX 2026
- 会期:2026年1月8日(木)〜1月10日(土)
- 会場:東京ビッグサイト 南3・4ホール
- 主催:東京都、(一社)XRコンソーシアム、(一社)Metaverse Japan、東京商工会議所
- 公式サイト:https://xr-meta-biz.tokyo/
■ 出展情報
- 小間番号:TE-21
- 出展内容:
会期中は、弊社代表の西田が毎日ブースに立ち、ロボット制御における最新の取り組みについて、デモンストレーションを交えながら直接ご説明いたします。
本展示の中心となるのは、LLM(大規模言語モデル)および VLM(視覚言語モデル)を活用した、「日本語と画像による自然言語動作指示システム」です。本システムでは、作業者が日本語で指示を出したり、画像を用いて意図を伝えることで、ロボットが作業内容を理解し、動作へと反映することが可能となります。
従来のような専門的なプログラミングや細かな座標・条件設定を必要とせず、人とロボットがより直感的に対話しながら作業を進められる点が特長です。
展示会場では、
・どのように言語や画像の情報をロボット動作へ落とし込んでいるのか
・現場導入を見据えた際の技術的なポイント
・LLM/VLMをロボット制御に活用する際の課題と工夫
などについて、具体的なデモとともにご紹介いたします。
研究用途から実運用までを見据えた技術として、「ロボットをより身近に、より柔軟に使うためのアプローチ」を実際にご覧いただける内容となっております。ぜひこの機会に、弊社ブースへお立ち寄りください!
