千年の技術をここに。
2016 Ritsumeikan Univ. Tokyo BO.


Vision

現在のロボットは、一般に考えられているほど、"かしこく"も、"自動化されて"もいません。 人間が面倒を見てやってはじめて効果を上げられる機械でしかないのです。

より自動的に動作し、人間が行う作業を代替するために、このアルゴリズムとサービスは生まれました。

その目的は、単純作業の完全自動化により、人間をクリエイティブなタスクに集中させるためです。 ロボットはどこまで知能化されても、自ら『ミッション・使命』を生み出すことはできません。 『何が必要か?』という根源的なモチベーションをロボットは持たないのです。 その"What"を与えられるのは人間だけです。何を生み出し、世界をどうするのかを考えられるのは人間だけです。

人間はもっと創造性に集中しなければなりません。 ロボットに仕事を奪われるという意見もありますが、私たちの考えは完全に異なります。 人間が使命を与え、ロボットは作業をする。

人間の創造性を解放するためには、単純作業にとらわれてはいけないのです。 そのためのツールを開発しました。 ぜひ、あなたの作業をロボットに任せ、次の世界を、あなたが創造してください。


Technology



従来のロボットは設置された土台から、関節の長さ、関節の角度をもとに手先の位置を計算しています。 そのため、少しでもパラメータに誤差があれば、正しく制御することができなくなってしまいます。

私たちは、ロボット本体、ロボットの置かれた環境、使用するカメラ、そのすべてに厳密なキャリブレーションがなくてもロボットの手先位置を1ミリメートル以下で制御させられるアルゴリズムを開発しました。

人間も自分の腕の長さや関節の角度を正しく知らなくても、針の穴に糸を通すことができます。そんな感覚でロボットを扱えるようになったのです。



Recruit

現在、立命館大学 東京分室では、ロボットエンジニア・画像処理エンジニアを積極採用中です。

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News

17/3/1

Brighten Up Ventures 2017 @ 秋葉原に出展します。

立命館大学東京分室のメンバーがこちらのイベントで展示&プレゼンテーションを行います。
複雑で大変だった初期設定(厳密なキャリブレーション/ティーチング)がなくても、ロボットを高精度に制御できるアルゴリズムを開発しました。 展示会では、デモ機を使ったロボットの操作方法をご説明する予定です。

関連リンク:詳細URL(JST詳細ページ) 


Information