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採用の考え方

チトセロボティクスは、テクノロジーの発展を重視しています。
独自に発明したロボット制御技術『ALGoZa(アルゴザ)テクノロジー』を中核に、 ロボットをよりスマートに、より高精度に制御する革新的な研究も行っています。
日々の業務に追われるのではなく、明日を見据えて技術を磨くチームであり続けます。

ヒトを信じること

Be Creative. Find Your Dynamics. (創造的であれ。原動力を見つけよ。)
これが、私たちのスローガンです。

ロボットを開発し、運用していくことで改めて気付いたことがあります。
それは、ヒトは本当に創造的な生き物なんだ、ということ。
そして、ロボットは便利な道具なんだ、ということ。
私たちがロボットを使う理由、それは、
「単純作業から解放され、創造的な生産活動に集中するため」です。

チームとお客様が、創造的な仕事に就き(Be Creative)、
チームとお客様が、熱中できる何か(Dynamics)を持つこと。
それが幸せで創造的なヒトの在り方だと考えています。
私たちは、ヒトの可能性を信じています。

技術を信じること

私たちの技術『ALGoZa(アルゴザ)テクノロジー』の源流は1981年の論文に遡ります。
そのときの研究者だった有本卓教授、その教え子の川村貞夫教授、
そのまた教え子の西田亮介、立花京と、
なんと3世代の長きに渡る研究によって完成されました。

数式というカタチで受け継がれた想いは、いま、私たちのチームでさらなる発展を遂げています。

良い技術には想いがあり、魂があります。
どこかのだれかのために、考え抜かれた革新的なアイデアが、世界を変えると信じています。

チームを信じること

私たちのチームは、お互いのスキルがバラバラであることに誇りを持っています。
数学の理論を解いているとなりで、ロボットの図面デザインを仕上げている、
そのとなりで事業計画書を作り、制御ソフトウェアを書いている。

メンバーの知識と才能がダイナミックに入り乱れ、ディスカッションできる環境が、
プロダクトの質を上げていくために重要だと考えています。

私たちは、個々のメンバーの才能を信じ、
チームとしての成果を信じています。

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